radiko blog

ラジオやラジコの話題です。

MBCラジオ「さつまお笑い劇場・狂句学校」

radikoプレミアムで適当にチャンネルを選択していたら、ローカル番組らしい番組を見つけました。

http://www.mbc.co.jp/radio/owarai/img/title.gif

さつまお笑い劇場

(鹿児島)県民のみなさんが作った「さつま狂句」と「かごっまん昔語り」「教えてかごっま弁」をお送りしています。懐かしくて新しい「鹿児島弁」を、心ゆくまでお楽しみください。  

という番組です。リスナーが投稿した鹿児島弁による俳句が読まれるのですが、方言がきついので殆ど意味が理解できません(笑)。
ちなみに今日の入選作はこんな感じでした(一部抜粋)。

  • 太々っ  酉ち一字ん  年賀状
  • 諍こてん  そこぁ夫婦ん貝  ぴしゃっ合っ
  • そいじゃなち 言てからが長げ 語い好っ
  • 術ね医者  しかひか診察らじ  薬ゆ出っ

 2017年2月19日 (日)入選作より

 

投稿されている方も読んでいる方も高齢のようなので、今の若い鹿児島の方はこんな喋り方はしないとは思いますが。

radikoプレミアムを利用し始めてから全国の色々な地方の番組を聴いていますが、九州・沖縄地方の番組はローカル色が強く残っているような印象があります。

今後も地方の番組を聴いて、面白いものを発掘していこうと思います。

 

2017/2/19 23:00~「山下達郎 夜のサンデーソングブック 珍盤奇盤R18」オンエア!

www.jiji.com

本日の山下達郎サンデーソングブックを聴いていたら、突然の告知がありました。

一週間後の2月19日は昼間のサンソンはいつも通り放送した後、夜11時からJFN38局ネット

「夜のサンデーソングブック~珍盤奇盤R18」(Radikoタイムフリー無し)

という特別番組を放送するとのこと。サンソンも25周年で、達郎さんが関係者と飲んでいる時に記念に何かやろうということになったそう。昼間では掛けられないような選曲になるとのことで、18歳未満の方は聴いてはいけないそうです(笑)。以前達郎さんはつボイノリオさんの番組に出たことがあるので、今回は逆に彼が達郎さんの番組に出ることをひそかに期待しています。

タイムフリーでは聴けないそうなので、興味のある方はリアルタイムで聴きましょう!

2017/2/20追記:聴きました!「最高の選曲、最高の音質」によるR18な楽曲の数々、堪能させていただきました。録音したので繰り返し聴きたいと思います。



togetter.com

「部長と桜子」とか「青森最後の詩人ひろやー」とか、山下達郎氏が収集するレコードのランナップは縦横無尽で凄いですね(笑)。

 

文化放送がアナウンサーを募集しているけれど

ラジオを聞いていたらアナウンサーの募集が流れました。詳細は以下の通り。

平成29年10月入社「文化放送 契約アナウンサー募集のお知らせ」 | 文化放送 AMラジオ1134kHz FMラジオ91.6MHz JOQR

内容を抜粋します。

文化放送 契約アナウンサー募集概要』

【募集職種】
契約アナウンサー

【募集人数】
若干名

【入社時期】
平成29年10月

【応募資格】
下記2点を満たすこと。
①短大卒以上
②アナウンサーとしての実務経験のある方、又は、それに準ずる実務経験や訓練(就学)経験のある方

【待遇】
契約期間 1年契約(更新あり最長3年まで)
勤務時間 原則9時30分~17時30分
     ※但し、勤務により始業時間は異なる(1日8時間拘束)
勤務地  文化放送本社(東京都港区浜松町1-31)
休日   週2日(勤務により曜日を決定)、年末年始休
給与   年収300万円以上(年齢、経験、能力を考慮の上、当社規定により決定)
賞与   なし
退職金  なし
有給休暇 年12日
交通費  支給
社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険労災保険)有

経験者、最長3年の契約社員、年収約300万円(ボーナス・退職金なし)だそうです。非常に厳しい待遇ですね。

私の中ではアナウンサーといえば高度な専門性を必要とする憧れの職業という認識でしたが、今やよくある派遣労働者とあまり変わらないような待遇になってしまったのでしょうか。

人件費が掛かる正社員はなるべく減らし、代わりに安上がりかつ解雇しやすい契約社員を使うように方針を転換されたのかも知れませんね。文化放送は女性アナウンサーのカレンダーなどのグッズを販売していますから、常に若い人を抱えておきたいという事情もあるのかも知れませんが。

正規雇用者を非正規雇用者に切り替えるのは社会全体の流れではありますが、アナウンサーまでそんなことでいいのかと思ってしまいました。こんな生活に余裕の持てない雇用では、良いアナウンサーは育たないでしょう。

昔のラジオCMが懐かしく面白い

昔のラジオCMをYoutubeにアップされている方がいるんですね。

www.youtube.com

1977年だから今からちょうど40年前です。私は生まれてはいましたが、これらのCMは全く記憶にありません。今のラジオCMは弁護士事務所や健康食品、ラジオショッピングばかりで面白くないですが、当時は色々な業種のCMが流れていて聴いていて面白いです。

「決定!全日本歌謡選抜」の小川哲哉さんも懐かしいです。今も活動されているのでしょうか。

www.so-pro.co.jp

「決定!全日本歌謡選抜」もアップされていました。

www.youtube.com

番組中ずっと後ろでコンピュータが動いているかのような音が聞こえていますが、これは単なるSEですよね。当時はスタジオでランキングを集計するためのコンピュータが動いていて、その動作音が聞こえているのかと思っていました(笑)。

Youtubeを探すと昔のラジオ番組やラジオCMが山のようにありそうですから、暇なときにこれらをチェックするのも面白そうですね。平成生まれの方には新鮮に聞こえるかも知れません。

ピーター・バラカン氏の番組にリクエストを投稿する際の注意点

www.interfm.co.jp

通好みな選曲が多いinterFMの番組の中で、その度合いが際立っているのがこの番組です。日曜日の夜6時から2時間、歯に衣着せぬ発言で有名なピーター・バラカンさんがDJを務めています。

この時間帯、私はテレビを見ていることが多いので、ラジコのタイムシフトで聴くことが多いです。

先日この番組を聴いていたらとある「30年来のリスナー」という方からの曲のリクエストのメールが読まれたのですが、

「あれ?この方はラジオネームですね。僕の番組ではラジオネームは受け付けていませんので…」

というようなご発言(少々不機嫌なご様子で)とともに、リクエストが却下されてしまいました(笑)。「リクエストを送るなら実名で」というのが彼の番組におけるルールのようです。

何故ラジオネームが禁止なのかの理由は分かりませんが、「意思を表明するなら実名ですべき」というのが彼のポリシーなのかも知れないですね。そういえば山下達郎さんの番組もメッセージは基本的には名前が読まれますので、ピーターさんと同じ意見なのでしょうか?

ピーターさんのこだわりの選曲と豊富な知識に裏打ちされたトーク(但し若干神経質気味)、渋い洋楽がお好きな方にはお勧めします。