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2020/04/12 「山下達郎サンデーソングブック」を聴いて

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日曜日の午後は達郎さんの番組を楽しみにしていましたが、ここ最近は楽しめなくなってしまいました。ご自身の番組なので何を仰るのも自由なのかもしれませんが、発言が一方的であると感じます。

記事の中にある「冷静さと寛容さ」と言われても、コロナ騒動で多大な影響を受け生活に困っている人たちが、冷静・寛容でいられるはずがありません。罵倒したり、怒鳴ることで何とか精神的な安定を保っているのです。

また何でも反対、何でも批判の政治的プロパガンダはお休みにしませんか?とありますが、私の知る限りそのような人も組織もありません。少なくとも国会においてはどの野党も与党に譲歩しながら、より良い政策が実現できるよう頑張っています。存在しない対象を作り上げて都合良く論を展開するのは、藁人形論法なのではないでしょうか。

ご自身もライブが中止になったりで大変なのかも知れませんが、ポピュラーミュージシャンであればもっと多くの人たちのことを考えて発言して頂きたかったなと思いました。細野晴臣さんや星野源さんもご自分の番組でコロナ騒動について述べられていますが、彼らの方が多くのリスナーのことを考えて発言されていると感じます。

誰がどのような意見を持つのは自由です。私の考えを押し付けるつもりもないので、番組宛てにメールを送ることもしません。ただ私は違和感を覚えたので、その思いをここに記しました。